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事例集 定期試験結果 得点アップの軌跡

入室直前と直後から、上昇期の得点比較

点数アップの軌跡は、一人ひとりの悩みの克服過程。その先に進路が開けます。

経過月時点での学年と定期試験点数 コメントもその時点での指導状況

学年 主要教科書 入室直前点数 入室直後点数 経過月 点数

中3
ニュークラウン3 52   71 4カ月半 83
☆中2の終わりから点数が下がってマズイかな、と思っていたが勉強の仕方がわからないままでいた。入室時スキルチェック中1基本文到達度41.1%、中2基本文到達度13.6%。中3既習部分基本文到達度12.8%。中1英語入り口の動詞や代名詞で大混乱を呈しており、一からやり直し。大文字小文字などの表記でもミス多発。英作を書いて書いてもミスが出るの繰り返しだったが、粘り強く取り組み、入室後2回目の試験で平均点を10点以上上回ることができた。☆入室2ヶ月後、中1英語の復習を一巡したところで行ったスキルチェック中1基本文2度目で到達度70.6%に。目下その結果に基づく補強を行っている。自分のミス原因を突き止められるようになった。

中2
プログレスBook2 64   76 5カ月 82
☆平均点以下の流れを変えたくて入室。スキルチェックPGBook1既習課まで基本文到達度73%、単語84%、熟語63.2%。中1基本文到達度67.2%。思いついたまま書き流す癖があり、三単現はじめ動詞を正しい時制で使えずに失敗していた。既習領域の復習開始。☆入室後約2ヵ月半で行ったスキルチェック中1基本文2度目は84.4%。約9ヵ月後、試験対策でPGBook1最終課まで学習後に行ったスキルチェックPGBook1(全課分)は基本文全体到達度は85%に。復習を進めるなかで混乱が収束し、得点も伸びて平均点を大きく上回るまでに上昇。学校とほぼ同進度で教科書教材から応用演習までこなしている。

中3
サンシャイン3 58   68 4カ月半 94
☆学力テストになると点数がガクッと下がり、特に長文は読むのに時間がかかって苦手意識をもっていた。自分ではできているつもりでも取りこぼしているところを修復して基礎固めを図りたいと入室。入室時スキルチェック中2基本文到達度50.5%、中3基本文到達度28.6%。弱点診断のスキルチェックの英作をやり始めて「こういうのがやりたかった!」と目を輝かせた。復習は中1領域を含めて中2英語の始めから混成英作中心に進め、一巡した半年後中2基本文到達度75.8%に。☆試験範囲学習では文法基礎理解に手こずりながらも疑問を解消して進める手堅さが功を奏して得点を伸ばした。英語を極めたいという熱い思いに溢れる。

高2
入試長文問題集・
文法問題集
EC 42 EE 63   EC 73 EE 66 10カ月 EC 85 EE 82
☆「英語はできないから嫌い。嫌いだからやりたくない。」「やらなきゃと思っているけれど、基礎をどういうふうにやればいいいのかわからない。」まま悪循環。入室時スキルチェック中1基本文到達度53.3%、中2基本文到達度24.2%、中3基本文到達度14.5%。「学校では減点されない」ためかピリオドは全く付けず、冠詞、代名詞、単語スペリングと中1英語の出だしから散々。講師との根比べの日々が続いたが、持ち前の真面目さと粘り強さを発揮して、苦手なECで入室後大幅アップを体験すると、やればできる自信がついて表情も明るくなった。☆復習ペースも速く、中2復習完了後に行った中3基本文2度目到達度64.8%の結果に基づく復習中。苦手意識完全克服目指し、大学入試に向かう土台を固めている。
高1 クラウンⅠ 62 演習 61   66 演習 63 11カ月 EC 80
EE 81
☆それなりに勉強してきたが納得のいく点数が取れなかった。入室時スキルチェック結果(ニュー・トレジャー1基本文48%・単語68%・熟語45%、ニュー・トレジャー2基本文20%・単語・熟語は未実施)。暗記に頼る傾向から応用力が弱く、英文の構造理解力をつけ運用力を鍛える演習を行う。中3時エイムではRのニュー・トレジャーの範囲学習に特化し、Rは平均+10~15点確保できるようになった。高1初試験では、自己目標点を上回った。
高1 エレメントⅠ 27   48 1年 EC 77
EE 88
☆平均点半分以下をとり「このままだと、高校に入ってから大変だよ」と学校の先生から言われ、渋々エイムに。暗記科目が苦手で英語も嫌い。入室時スキルチェック結果(ニュー・トレジャー1基本文49%・単語57%・熟語26%、ニュー・トレジャー2基本文8%・単語21%・熟語7%)からの復習開始。品詞概念がなく語順が目茶苦茶で、当初は途方に暮れたが、次第に文法感覚が身につき、入室半年後の高校初試験で平均を10点越え、満面の笑み。ニュー・トレジャー1復習を一巡後のスキルチェックで、基本文(2度目)は73%に。☆その後は順調で、自己ベストEE93点をマーク。文法問題で立ち往生することはなくなった。
高1 クラウンⅠ 66   68 2年2カ月 82
☆中1の80点台から中2になって60点台に下降、平均点以下に。英語は嫌い。エイム入室時スキルチェック中1全体到達度57%、中2既習部分24%。文法の骨格はできているものの、定型的な表現を確実に使いこなせず誤文になっていた。中1の始めから復習開始。入室5ヵ月後スキルチェック中1全体到達度は94%に。同時期、平均点に届き、中2学年末試験で80点台に戻した。中3では自己目標点80~85点を掲げ、達成。高1では、自己ベスト91点をマーク。☆基礎が固まり、範囲学習では入試レベルの演習にも無理なく取り組めている。基本を大切にする姿勢も功を奏している。
高2 プロミネンスⅢ 48   69 2年 EC 92
EE 86
☆点数下降しマズイと思ってエイムに。入室時スキルチェック(中3基本文38%・中2基本文65%)は、文法項目間毎の到達度のバラツキが大きく、到達度%の低い項目中心にじっくり取り組み、基礎理解を固めつつ運用力をつけた。常に安定した学習姿勢で力を伸ばし、入室1カ月半後の試験で自己ベスト98点到達。☆以来、定期試験結果は堅調。入室10カ月後、スキルチェック中2基本文(2度目)は87%。入室1年11カ月後、スキルチェック中3基本文(2度目)は85%。同時期に行ったスキルチェック高校基本文は82%。それに続く高2秋の駿台全国模試では英語偏差値71をマークし、第一志望の国立理系難関大に向かう地歩を固めた。丹念に演習をこなし、入試長文読破力を蓄えつつある。
高2 入試長文問題集 57 63   77 75 1年11カ月 92
81
☆理系科目が好きで優先し英語は自然に避けていて、中3から点が落ち始めた。「点数を上げて平均+20点くらいは取りたい」と願いエイムへ。入室時スキルチェックNewTreasure1基本文到達度80%、NewTreasure2(既習課まで)基本文到達度41%結果に基づき、複数の文法項目を網羅する混成英作中心に英語表現力を鍛える演習で復習。試験対策では入試長文の訳読中心に進め、構文把握力、文脈を押さえた内容把握力を培う。☆自己ベスト更新を続けてついに90点台を取るまでになり、平均+20点を超えて平均+37点とるまでの実力に。持ち前の冷静な分析力と思考力が英語でも開花した。
中3 ニュークラウン3 53   61 5カ月 77
☆中2で平均点以下に下がり、このままでは先々困るだろうと思い入室。入室時スキルチェック結果、中1基本文到達度21%・中2基本文到達度5%。大文字小文字の表記の修正から始まり、初歩的な単語のスペリング、代名詞の運用をひとつひとつ正しながら中1英語をやり直している。ひたむきにコツコツ取り組んでいる成果が点数にも徐々に表れ始めた。☆入室前は平均点-18点だったが、入室5ヵ月後の試験では平均+7点に。範囲学習のスピードも上がってきた。
高1 ポールスターⅠ 英語A 74  英語B 48    英語A 79
英語B 81
10カ月 EC 83
EE 93
☆部活漬けで満足のいく得点が取れず、成績表は主要5教科で英語が一番低い評価だった。入室時スキルチェックは中1基本文到達度74%・中2基本文到達度35%。スピードはあるものの勢い余って動詞の用法を踏み外したり品詞を無視したりと、不可解な英文を連発していたが、入室後復習を進め半年後中2スキルチェック基本文83%へ。☆文法語法の正確な運用力がつき得点も上昇して自信がつき、文法は得意と言えるまでに成長。ECの範囲長文でも順調に学習を進め、英語で自己最高点をマークして余裕で部活と両立。☆成績表でも、主要教科で英語が一番上になった。
高3 クラウンⅢ 60 30   83 62 2年4カ月 92
80
☆入室時中1領域の動詞の使い方や時制での混乱が生じ、単語・熟語の曖昧さも多く基礎が危うかった。週6時間通室を継続して熱心に取り組んで文法運用力をつけ高1時試験では概ね80点台をキープ。高2春に行った高校スキルチェック基本は66%で、その結果からの大学入試対策演習と試験対策を交互に進め、高2で自己ベスト94点をマーク。高3春高校スキルチェック基本の2度目は88%に。続けて行った高校スキルチェック応用は75%と、難関大に向かう土台を固めた。☆第一志望合格に向けて、長文の訳読力強化に指導の力点が置かれている。自ら日々完成度の高い学習を志向し、更なる高みを目指す。
中2 プログレス 2 48   67 約8カ月 87
☆入室前は平均点を大きく下回り、英語は好きなのに「単語が覚えられない」と、悔しい思いを抱いていた。☆スペルミスが多く、昨日書けた単語が今日書けない、という不安定さが続き、単語以外も同様で悪戦苦闘。教材の間違えたところだけをやる2度目教材、さらに2度目でも間違えたところをやる3度目教材と、繰り返し、粘り強く頑張り、あと一歩で90点までこぎつけた。☆プログレスの教材だけでなく、幅広い応用演習や長文読解に取り組む余裕さえ出てきた。
中2 ニュー・クラウン2 36   82 約5ヵ月 90
☆部活に夢中で、日頃は机に向かう時間が少ない。その上、英語は、中1の後半から難しくなって、途方にくれていた。☆入室時の弱点診断では、基本文・語彙ともに2割を下回る状態で、中1英語の始めからやり直し。高校入試に向けて、基礎固めで遅れをとらないようにと、週3回の通室で学習時間を確保したことも功を奏して、入室後の試験で大幅アップを実現。学年上位集団入りした。☆やればできることがわかって、自信もつき、英語に前向きに取り組むようになった。
中3 新中学問題集 59   82 約5ヵ月 94
☆得意になりたい気持ちはあっても結果が振るわず、不満足。理屈(文法)がわからないと前に進めないタイプで、立ち往生してしまう。入室時の弱点診断(スキルチェック)では、中2全体到達度32%、中3(既習部分)到達度27%。中1英語も抱き込んで中2英語の復習を最初から始めた。☆英作力に重きを置く試験問題に対応できるよう、復習でも英作主体に進める。文法の混乱が整理できると、スイスイ進み、試験範囲の文法理解も順調で、好結果を得た。☆部活の合間をぬっての通室で頑張る。今後の課題は、語彙力を高めること。
高2 クラウンプラス4 35   85 約1年7ヵ月 93
☆難度の高い試験で、英語の点数は下降線をたどる一方だったが、放置。大学入試を考えると不安でいっぱいのお母様はやきもきするが、本人は呑気。部活に夢中で、英語を避けていた。☆入室時の弱点診断は、余りにもできないと途中で放棄。中3の全体到達度は8.5%。自分でも愕然とした。復習の必要性を痛感し、中学英語の項目学習に取り組む。☆素直で堅実な学習姿勢で、どんどん知識を吸収。試験範囲学習もじっくり行えた結果、一気に得点を伸ばすことができた。☆これに弾みがついて、英語にかつてないほど前向きに取り組んでいる。志望校に「絶対受かる!」という強い覚悟がでてきて、メキメキ力をつけている。
中2 プログレス2 69   76 約10カ月 85
☆試験で緊張することもあって、入室前は平均以下。テキストの暗記に頼って、文法の整理がついていないため、英作になると焦って主語・動詞の組立てができなくなったりした。単語のスペリングミスも多く、全てに渡って正確さに欠けていた。☆プログレスの既習課の復習が進むにつれて、文法ミスは減り、課題は語彙に。基本例文英作や応用英作を果敢にこなし、範囲学習のスピードも上がり、関連文法の応用演習や長文読解演習までこなせるまでになった。
中3 ニュー・ホライズン3 40   57 約1年4ヵ月 76
☆入室時、英語は大嫌い。平均点を20点くらい下回っていた。アルファベットbとd, pとq, lとr、の区別も曖昧で、スペリングを聞き取って書くことが大変な様子だった。☆文字通り中1の始めから、ゆっくり進め、少しずつ英語に慣れていった。平均点を超える点が取れるようになってきた頃には、基本的な例文英作のミスは激減し、文法がしっかり使えるようになった。☆最新のテストでは、平均点を15点上回るまでに伸びた。弱点診断の中1英語も、入室時の到達度13%から72%へと飛躍。中3英語にも、ひるむことなく意欲的に取り組んでいる。
中1 ニュー・トレジャー1 45   67 約7ヵ月 83
☆ケアレスミスの連発だけでなく、are don't, like don't のように動詞回りがグチャグチャになってしまう状況。複数形や数の一致を含めて動詞の使い方の整理が急務。疑問詞で始まる疑問文と答え方でも苦労の連続。中1での混乱の典型的パターン。☆学校進度は速く、始めは追いつけなかったが、半年過ぎたあたりから、学校と並行ペースで進められるようになり、点数も上昇。☆入室当初は、やや焦りぎみでミスを多発していたが、文法が正しく使えるようになるにつれて、落ち着きも出てきて、自信がついてきた。
高2 クラウンⅡ 63   87 約3年 100
☆中2の入室直前は平均以下で、英語は好きなのに点数が悪く悩んでいた。エイムでは、始めは同じミスを繰り返し、できるようになれるか不安すらあったが、地道に努力を積み重ねて、中3ではクラス最高点に。教材を2度、3度と完全にできるようになるまで繰り返して、基礎を徹底。教科書の本文を暗記してしまうほど習熟。☆高2で見事に100点をとり、平均点との差は35点に。定期試験に向けて努力してきた成果は、模擬試験でも偏差値を押し上げ、学校の英語を完璧にしていくことが、大学入試突破につながることを確信。
中2 ニュー・トレジャー2 37   75 約10カ月 85
☆入室前は平均点を大きく下回り、途方に暮れていた。学校進度は早くて追いつけず、 英語は大嫌い。☆ニュー・トレジャー1の最初に戻り、単語を覚えつつ基本文法を復習。基礎力がついてくるにつれて、新出文法の理解力も上がり、自分から進んで単語を覚えるようになった。☆今では、英語は得意科目に。
中3 バードランド3 66   77 約1年4ヵ月 91
☆英語は勉強するのが大変で、満足のいく点数がとれなかった。☆エイムの復習で基礎固めを図りつつ、当初の課題はケアレスミスをなくすことと語彙力。平均点を大きく引き離し、自信を取り戻した。☆やがて、応用問題での得点力に課題が移り、試験範囲学習に留まらず、難易度の高い教材で応用力を鍛える演習に取り組めるようになった。
高1 クラウンⅠ 42   66 約5ヵ月 78
☆宿題以外ほとんど勉強しなかった。☆入室時の弱点診断結果は、中1全体到達度54%、中2全体到達度14%、中3既習部分到達度7%。中1レベルの冠詞、三単現、複数のsでのミスを引きずり、試験範囲学習自体難航。基本の習得に絞った試験対策で、基本問題での得点率がアップ。☆復習で文法を正しく使うことができるようになるにつれて、スピードも上がり範囲をカバーすることができるようになってきた。
高1 プログレス3 67   78 約1年2ヵ月 96
☆平均以下に転落して焦った。☆スピードはあるが、その分、問題文の読み取り不足やケアレスミスも多いタイプ。語彙・語法での混乱も目立った。☆文法項目をまたがる混成英作中心に、よく考えて英文を正しく書く姿勢を養う。☆探究心がある分、吸収力もあり、グングン点を上げ、一番上の習熟度クラスに上がった。かつては手こずった応用長文も、落ち着いて読めるようになってきた。
中2 ニュー・トレジャー2 37   75 約1年8カ月 88
☆入室前は平均点を大きく下回り、途方に暮れていた。学校進度は早くて追いつけず、英語は大嫌い。スペルミスを繰り返し、語順はぐしゃぐしゃで、大混乱していた。☆ニュー・トレジャー1の最初から復習開始。基礎力がついてくるにつれて、新出文法の理解力も上がり、自分から進んで単語を覚えるようになった。☆今では、英語は得意科目。
中2 トータル2 53   76   約7ヵ月 94
☆単語も覚えられず、英語はやる気がしない苦手科目だった。疑問詞で始まる疑問文は壊滅。一般動詞の疑問文でBe動詞を使ったり、三人称単数主語の動詞sを忘れるなど、基礎力不足が顕著。☆混成英作による徹底したトレーニングを通して、英語はやればできることを実感。安定感がある学習姿勢で得点も安定し、英語は得意科目に。
中3 プログレス2 56   75 約7ヶ月 85
☆入室時プログレス弱点診断結果、Book1全体到達度47%、単語85%、熟語30%。Book2既習課まで、全体到達度17%、単語34%、熟語25%。プログレス1の後半から、教科書内容の復習および、理解不足の文法の習得を目指す。☆範囲が広い試験だが、文法のポイントを押さえて、熟語はじめ新出表現も覚え切って、平均+20点を楽に超えるようになった。
高1 クラウンⅠ  68   83 約1年4ヵ月 87
☆「以前の80点台に戻したい」という意思をもって入室。☆弱点診断結果は、中3教科書バードランド3で全体到達度54%。項目毎の習熟度のバラツキが大きく、文法基礎理解にムラがある。猛烈なスピードで書くが目茶苦茶な誤文だらけ。訳読時、修飾関係が見抜けず、創作和訳になってしまう。こうした傾向を修正する指導を展開。☆現在、構文読解を軸に入試問題演習で、確実さ緻密さを修練しつつ、国立の難関大目指して奮闘中。
高2 ポールスターⅡ 57   65 約3年半 81
☆平均以下に落ち、自分でも「ひどい点でよくないと思う。」が、好きな教科ではないので黙認。☆入室時、中1英語のbe動詞と一般動詞の使い分けと使い方からの復習が必要な状態。スピードと理解の早さもあって、中3ではほぼ80点台をキープ。☆できるようになるにつれて、文法・語法への探究心も湧き、高1から入試レベルの演習に果敢に取り組み、大好きな物理や数学に近い高い模試偏差値を出せるまでに成長した。
中3 コロンブス3 85   99 約1年9カ月 100
☆「英語は満点を取りたい。」という強い意思をもって入室。☆弱点診断では、熟語の知識不足と文法・語法の習熟不足から表現力の弱さが表れた。☆応用的な演習、混成英作や読解演習まで、幅広く取り組むことで、正しい表現力を養った。☆英語の疑問を解消したいという意欲も手伝って、常にパーフェクトを目指して精力的に学習している。
中2 ニュー・ホライズン2 57   76   約半年 81
☆小テストに追われ、どんどんわからないところが増えて、どうしたらいいかわらなくなって、半ば投げやり状態。単語も覚えられず、英語はやる気がしない苦手科目だった。 ☆be動詞と一般動詞の運用は混乱し、英文の組立てにかなり苦戦。中1英語の始めからやり直した。文法の復習と英作による徹底したトレーニングを通して、英語の知識が整理されてきた。☆試験対策では基本の習得を目指し、平均+15点まで伸びた。英語は一番できる教科になった。
高1 プログレス3 67   88 約1年半 90
☆学校の進みが早く、わかりづらくなっていた。☆エイム入室後のレッスンでも、構文がまったく立てられず、単語のスペルもあやふやで、意味を成さない英文を書きまくり、初めのうちは、できるようになる変化が感じられないほど、破綻していた。☆しかし、粘り強く演習を続けるうちに、構文力が身に付き、単語も正確に書けるようになり、変身を遂げた。☆英語に自信がつき、得意教科になった。
中3 ニュー・ トレジャー2 50点台   69 約1年4カ月 95

☆ニュー・トレジャー1既習課までの入室時弱点診断結果、全体到達度46%、単語52%、熟語23%。単語のスペルミス、冠詞抜け、複数形と動詞の不一致、be動詞と一般動詞の混在、疑問詞で始まる疑問文の語順ミス、助動詞が適切に使えない、someとanyが使いこなせない。中1中2の初歩の英語でつまずきやすいことばかり。☆スピードは早く、書きまくるが、同種のミスを繰り返していた。1度目のミスのみ取り組む2度目教材、さらに2度目のミスのみ取り組む3度目教材までこなし、正確さを追求。文法に則って構文を立て、正しく表現する力を養った。☆学校進度に復習が追い付くと同時に、平均+25点以上得点できるようになった。現在、学校と同進度で進め、長文読解演習にも取り組む余裕が出てきた。

高1 プロビジョンⅠ 55   84 3年4カ月 90
☆中1入室時弱点診断プログレスBook1既習課までは、全体到達度46%、単語76%、熟語50%。平均点以下に下がっていた。「わからない」と思った瞬間、混乱してとんでもないことを書いてしまっていた。☆プログレスの教科書教材中心に範囲学習を徹底することで、「わからない」と思うことが減り、落ち着いて答案が書けるようになった。入室2カ月後の試験で平均点を10点以上引き離した。これで弾みがついて、以後、点数は安定し、英語の探究心も旺盛になり講師と議論するまでに成長。☆高1夏の河合塾模試では、偏差値67.8をマーク。進路の望みを叶えるよう、入試を視野に、エイムでは文法から英訳、構文読解へとハイレベルな演習を行っている。
中2 サンシャイン2 71   76 約7カ月 95
☆宿題以外はあまり勉強しなかった。入室時弱点診断中1(既習範囲)全体到達度は78%。be動詞と一般動詞の混在や、疑問文とその答え方での混乱が目立ち、英語が苦手になりかけていた。☆教科書教材での復習と文法項目立ての復習を並行して、既習範囲の理解不足を埋めるとともに、単語を正確に書けるように練習しつつ、英作文で仕上げていった。☆今では、予習ペースで進み、試験前でも余裕があるほどまでに進歩。英語は得意と胸を張って言えるようになった。
中3 ニュー・トレジャー2 50点台   69 約10ヵ月 94
☆入室時弱点診断結果、ニュー・トレジャー1(既習課)全体到達度46%。単語52%。熟語23%。冠詞抜けや動詞・代名詞が波乱状態。教科書教材を軸に復習を開始。同種のミスを繰り返し、教材3度目、4度目まで必要としたが、耐え抜いた結果、正確さが身に付き、定着した。☆今では、予習ペースで進み、長文読解演習に取り組む余裕もでてきた。学年最高点をとれるまで、力を伸ばした。
高1 ランドマークⅠ 57   80 約10カ月 92
☆中2になって点が下がり、勉強不足が顕著。入室時弱点診断結果、プログレス1全体到達度43%、単語79%、熟語63%。PG2全体到達度26%、単語20%、熟語23%。三単現のsや人称代名詞の格も不完全だった。☆教科書内容と文法の両面からプログレス1の復習開始。部活と両立させて週3回通い、範囲文法の理解を深めて演習をこなし、挽回した。自分のミスに素直に向き合い、修正しつつ確実に力をつけていった。☆平均点を15点近く越えられるまでになり、安定してきた。
高1 メインストリームⅠ  40   61 約1年7ヵ月 84
☆入室時弱点診断結果、中1全体到達度62%、単語69%、熟語58%。中2(既習範囲)到達度38%、単語43%、熟語44%。文法がわからないという自覚どおり、中1の初歩から習熟不足で、文の組立てから単語のスペルまで混乱しきっており、整序問題や和文英訳はお手上げだった。☆中1のbe動詞と一般動詞の使い分けと使い方から復習を開始。文法や表現を整理して覚えようとする熱心な取り組みが功を奏して、平均+20点を超えるまでに伸びた。
高3 入試長文問題集 35   80 約5カ月 88
☆入室時弱点診断結果、高校基本(既習範囲)32%。試験前でも英語はいつも後回しにして逃げていた。志望大学の推薦をとりたいという強い気持ちから、一念発起。週5日通い始めた。☆中学英語の基本からの復習では、教材3度目(2度目で間違えた問題を再度とくこと)までやり切り、徹底して基礎固めを図った。☆ひたむきに教材に取り組む努力が報われ、大幅得点アップを実現した。
中2 プログレス2 70   85 約1年5カ月 90
☆中学1年1学期末で平均点-10に下がって、英語が嫌いになりかけた。エイムで中1夏、復習を徹底。入室後初めての試験で、平均+5に上がって、ほっとした。☆その後、学校進度とほぼ並行してエイムでもプログレスの教材を進め、教科書を離れて様々な文法演習にも取り組むことで応用力もつき、英語で困ることはなくなった。
中3 ニュー・トレジャー3 69   92 約5カ月 95
☆中2で英語が下がり、平均取れず、マズイと思った。入室時弱点診断結果、ニュー・トレジャー1全体到達度48%・単語71%・熟語53%。ニュー・トレジャー2全体到達度41%・単語41%・熟語8%。ニュー・トレジャー3(既習範囲)到達度4%・単語6%・熟語25%。ニュー・トレジャー1の補強学習を文法項目と教科書内容の二本立てで開始。☆入室後いきなり平均を30点以上引き離した。入室約5カ月後に行ったニュー・トレジャー1のスキルチェック2度目では全体到達度75%に。
高2 クラウンⅡ 48   72 約2年半 82
☆平均を10点以上下回って危機感を覚えた。入室時弱点診断結果、中1全体到達度77%、中2全体到達度38%に基づき、復習開始。☆半年後、中2全体到達度83%に。中1・2の仕上げ学習後、中3の復習に進み、入室1年後には、中3全体到達度83%に上昇。☆復習が進んで基礎力が上がるとともに、質量ともに手ごわい学校の試験でも平均+20点取れるようになった。☆理系志望で、英語で苦労しないで入試を突破したいと思っている。
中2 ニュー・クラウン2 51   61 約1年 100
☆集団塾に通っていたが点数は下がってきた。英語の勉強は丸暗記に頼っていたが、それでは先に進まず、つまらなくなって限界を感じ、煮詰まっていた。☆エイム入室時の弱点診断では、中1全体到達度28%、単語39%、熟語18%。中1英語の入り口の、冠詞の使い方、be動詞と一般動詞の使い方と使い分けから大混乱していた。☆入室2週間後の試験で10点アップ。その次の試験で88点に。英作と格闘し一心腐乱に学んでいる。順調に得点を伸ばし、ついに100点取得。
高1 ユニコーンⅠ 47   60 約1年8カ月 92
☆中1の時の半分位しか点がとれなくなって入室。☆入室1ヵ月後の試験で平均に近づき4ヵ月後の試験で平均+6点に。入室1年後には、平均+23点に到達した。☆復習は弱点診断結果プログレスBook1全体到達度62%、単語76%、熟語42%に基づき、プログレスの教材中心に文法事項の定着と語彙力増強を目指した。☆ペースは速いが雑な点を修正することも課題で、英作文で鍛えられた。今では、文法や語法に則る思考力もついてきた。
高1 ジーニアスⅠ 44   51 約11カ月  79
☆平均-20点以下に落ち込み、全教科で英語が一番悪くなってしまっていた。☆入室後、週6時間通い、ニュー・トレジャー1の教科書教材での復習を進めた。入室時スキルチェックではニュー・トレジャー1全体到達度30%、単語54%、熟語21%だったが、一通り復習後のスキルチェックではニュー・トレジャー1全体到達度69%に。☆復習が進むにつれて点数も上がり、入室後約半年で平均+3点になれた。英語も自信がついた。
高2 ユニコーンⅡ 33   63 約1年  88
☆自分で何を勉強してよいのかわからないまま、平均-10点に下がってしまった。内部進学へ向けて、定期試験では確実に得点を上げていきたいと思い、週6時間で入室。☆入室時スキルチェック中1全体到達度98%、中2全体到達度45%、中3全体到達度42%に基づき、中2英語の理解不足項目中心に復習を開始。半年後のスキルチェック中2到達度は86%に。☆入室8週間後の試験で平均+16点に。順調に進み入室10ヵ月で週4時間に減らせた。☆持ち前の真面目さも功を奏している。
中3 トータル3 49   66 約10カ月  87
☆中1のときから、英語で平均点を超えたことはなく、中2になって学校の授業がわからなってきた。☆入室時スキルチェック中1全体到達度34%・単語45%・熟語38%。中2全体到達度8%・単語43%・熟語14%。中1の始めから復習開始。☆あやふやだったことが整理できて理解が深まると、グングン力が伸びた。入室8カ月後、スキルチェック中1全体到達度90%に。☆今では、学校の授業も余裕をもって受けられるようになって、英語は得意科目になった。
高1 プロミネンスⅠ 48   68 約8カ月  85
☆点数は下降し苦手意識が出てきたが、宿題以外、自分からは勉強しなかった。入室時スキルチェック中2全体到達度65%、中3全体到達度38%。中1領域を含めた基本三時制の運用力を固める演習から復習開始。☆積極的に語彙・語法を習得しようという意欲と、和訳時には構文を正しく把握しようという堅実さがものを言って、入室直後20点アップ。さらに平均+20点達成。もう一つの試験、英語表現(EE)でも、80点台から90点台を堅持。安定感が出てきた。☆復習を大学入試の準備学習と捉え精力的に取り組んでいる。
高1 ニュー・トレジャー3 49   82 約11カ月  85
☆わかっているつもりで基本的な学習をおろそかにしてきた結果が点に表れ、挽回を期して入室。☆入室直後に受けた試験で33点上昇。覚えるべきことを覚えることの意義がわかった。☆入室時弱点診断(スキルチェック)結果、ニュー・トレジャー1全体到達度48%・単語71%・熟語34%、ニュー・トレジャー2全体到達度7%・単語33%・熟語17%に基づき、ニュー・トレジャー1の復習を進め、ニュー・トレジャー1全体到達度は88%に上昇。☆目下ニュー・トレジャー2の復習を進めつつ、地道な学習の大切さを日々痛感している。
高2

学校指定長文問題集

36   57 約8ヵ月半  82
☆英語は嫌いで勉強する気が起きず、試験前でも文法範囲を見るだけで長文は放棄。☆入室後の復習では、中1英語の初歩、代名詞の格変化や三人称単数主語の動詞sで、ミスを連発して自分でも愕然。教材2度目だけでなく3度目(2度目で間違えた問題のみやる)までやることで、徹底した基礎固め。試験範囲の文法は、入室当初、説明を受けても頭に入らないほど難しく感じていたが、復習が進むにつれ、範囲文法の演習をこなすスピードも上がり、英語に慣れていくにつれて長文の訳読力も上がり、範囲学習をやり切るまでに進歩。英語表現の試験でも87点獲得。☆「もっと早くエイムを知っていたら…」とつぶやく。
中2

ニュー・クラウン2

63   87 約10ヵ月 92
☆学校の授業内容はプリント中心で量が多く、かつ試験問題は帰国生に合わせたレベルの長文も出るため難しく、何をどう勉強していけばいいのか戸惑い、苦手意識を持ち始めていた。☆入室時弱点診断(スキルチェック)中1英語全体到達度75%、単語71%、熟語53%の結果に表れている通り、文法の理解力や運用力はあるにもかかわらず、語順や語法で混乱し、うっかり間違えて失点するタイプ。☆入室後、中1英語について、正確さにこだわる意識も育てつつ混成英作中心に復習。次第に、学校の授業を余裕をもって受けられるようになり、入室前平均点を少し上回っていた程度だったが、入室後平均点を20点以上上回り安定した力をつけている。
中3 トータル3 49   63 約1年  76
☆試験の出題範囲が多岐に渡り得点源を絞りにくい試験で苦戦を強いられていた。入室直前、平均-20点に落ち込み、英語は嫌い。☆入室直後平均+6点に上昇、さらに入室時のお母様の念願「70点は取って欲しい」を、中3で実現。そして平均+13点まで伸ばした。☆とても謙虚で熱心な学習姿勢で週3回(週6時間)の通室を継続した成果が出た。☆目下、弱点診断(スキルチェック)中3英語全体到達度75%の結果に基づき、全体到達度を下回る項目中心に補強学習を行い高校英語に備えている。
高1 ユニコーンⅡ 76   77 約2年3ヵ月 88
☆入室前平均以下だったが入室後平均以上に浮上すると、そのまま上昇し続け、平均+20点はもとより平均+30点も達成している長期安定型の事例。☆試験対策学習では、ECの教科書本文の重要表現や単語、EEの範囲例文や重要表現を暗記するという真面目さが得点に表れている。入室時弱点診断(スキルチェック)中2全体到達度が5%から、復習後71%に伸びたことからも実証できる。☆週3回の通室を入室時から継続していることも成功要因。
高2 ニュー・トレジャー4 64   72 約4ヵ月 87
☆入室時弱点診断(スキルチェック)結果に基づく復習は、中2全体到達度52%に基づき開始。入室3ヵ月後スキルチェック中2の2度目(1度目で不正解だったところのみやる)で81%に急上昇。入室4ヵ月後の試験でも、平均+20点に上げた。☆入室前、範囲学習は自分なりにやっているつもりなのに点が取れずに悩んでいた。エイムのレッスンで、やり飛ばしてケアレスミスを乱発していることに気づき、唖然。☆以後、落ち着いて考えながら解答し、見直しを励行。とにかく基本が大切だと痛感している。
中3 ランドマークⅠ 77   80 約5ヵ月  82
☆英語は面倒で勉強していなかったので、実力テストで思うように点がとれなかった。☆入室時弱点診断(スキルチェック)中2全体到達度48%に基づく復習開始。中1英語レベルでのミスが多発し、熟語や定型表現を覚えてきていないことも発覚。不正確で曖昧なまま過ぎていたことを突きつけられた。復習でクリアになったことは、試験範囲学習にもつながって役立っていくことを実感。もう一つの試験(EE)では、入室直前55点が入室直後85点、その次97点を取り、自分でもびっくり。☆平均+20点越えができただけでなく、実力テストでも、前回より20点以上アップして、復習の威力を感じた。
中3 ニュー・トレジャー2 72   83 約5ヵ月  93
☆点数を取りたいという気持ちが先走り、解法を得ようとして迷走する癖があり、満足のいく点が取れていなかった。☆入室時弱点診断(スキルチェック)ニュー・トレジャー1全体到達度35%、単語27%、熟語24%。ニュー・トレジャー1の文法問題集「まとめの問題」の区切り毎に復習を進め、文法項目の理解を整理しつつ正攻法に考えていく視点を養成した。☆試験対策学習時、新出文法の習得に手こずり、範囲教材の2度目(1度目で間違えたところのみやる)を全て終えることができなかったが、それでも平均+20点に至り、その後、習熟度別クラスは一番上に。

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