実績で選ばれる明大前英語個別指導塾 得点アップ事例入試合格事例多数 英語4技能を身につける基礎力重視 双方向型オンライン指導対応

中高英語 エイム英語学習室中高英語 エイム英語学習室

京王線・井の頭線 明大前1分
TEL:03-5329-2551 京王線・井の頭線 明大前1分
HOMEエイム英語学習室とは>スタッフからのメッセージ

エイム英語学習室とは

スタッフからのメッセージ

休室を経て改めて思うこと

 緊急事態宣言を受けての4月8日から5月19日までの長きに渡る休室は、不安な状況にありながらも様々なことを考え見直す機会となりました。まず痛感したのは子どもたちの学びの場としてのエイムの役割の大きさです。自分一人では何をどんなふうに勉強したらいいのかわからない生徒一人ひとりに寄り添い、方法を提示して導びき、学業のみならず心身の成長を見守る厳しさとやさしさ。中1生も高3生も同じ空間で勉強に取り組む教室のエネルギー。音読の声や講師の叱咤激励を身近に感じ、伝わる熱量。そうしたすべての事が、どれほど貴重だったのかあらためて実感しました。時間通りに通室することも生活リズムの点でとても大切なことですね。
 教室再開以降、生徒たちの学習に向かう姿勢がより積極的になってきたと思います。

★講師★

エイムスピリットと思えること

 エイムならではの対面授業のなかで、一方的に答えを提示するのではなく、生徒との対話を通して、生徒自らの気づきを引き出せる授業を日々心掛けています。何かを発見した時や疑問が解けたときの生徒の目の輝きや笑顔を大切に考えています。
 エイムの教材は一人一人にカスタマイズされた唯一無二のもので、生徒は皆一心に教材に向かっています。その姿はエイムでは当たり前の光景ですが、多感な中高生の姿としてはとても貴重なことではないでしょうか。
 講師として13年経ちますが、日々新たな気持ちで生徒たちと全力で向き合っています。

★講師★

受験生の母親でもあるからこそ言えること

 ここは不思議な空間です。
 講師一人一人が思い思いに精一杯生徒を応援しています。
特に塾長への生徒の信頼は半端ではなく、ある年、当然推薦で受かると思っていたのに結果は不合格で、突如一般入試に臨むことになった大学受験生が緊張と不安から教室で泣き出したことがあります。不安で仕方ない、親にも申し訳ないと…。 塾長が「大丈夫だから。大丈夫だから。」と丸ごと生徒を受け止めていました。周りには、学年も通う目的も違う生徒達が多数いますが、皆、自分の教材に取り組みながらこの出来事に間接的に包まれ、肌で感じ取るものがたくさんあるのです。
 自分は一講師ですが、家庭では受験生の親。自分の子供たちが通ってる予備校ではこういうシーンはないだろうなあ…と思うことが、エイムでは日常なのです。

★講師★

体験者の声

見守り励まし続けてくれた居場所

★ご本人★
 僕は受験期、自分で一切勉強していませんでした。エイムに週4時間(弱)通うだけの生活でしたが、受験本番、エイムで教わったことが頭に浮かび、想像以上に問題を解くことができ、合格することができました。
 自分では本当に勉強していなかったので、100%のエイムと0%の頑張りで、なんとかなります。最後まで諦めないでみてください。
★お母様★
 3月中旬になって、「まさか!」という思いで受け取った合格通知でした。エイムの先生方の熱心なご指導のお陰と感謝しております。
 高1の12月からエイムに通い始めました。当時、英語は中2レベルに届くかどうか。高校も休みがちでした。エイムも無断欠席の連続で、先生方には大変なご迷惑をおかけしました。最初の数か月で、私から「辞めます」と塾長先生にご連絡したところ、先生から「今辞めたら彼は行き場を失う」と引き留められました。
 それから2年余り。高2、高3と状況はどんどん悪化し、学校は出席日数ギリギリの状況です。当然、勉強は一切せず、ひたすら自室でゲーム三昧でした。エイムにも2~3回しか通わなかった月もあります。迷惑なのでエイムを辞めるよう促しましたが、どうしても本人は辞めるとは言いません。塾長先生がいつも気にかけて、声をかけて下さることが嬉しかったのだと思います。先生は息子の他愛無い話に耳を傾け、時に本気で叱り、誰よりも息子の可能性を信じて励ましてくださいました。息子にとって、エイムは大切な「居場所」であり「最後の砦」だったのだと思います。
 学習態度には波がありましたが、高3の最後のほうは真面目に取り組んでいたようです。ひたすら基礎の文法をコツコツ学び、覚える学習を繰り返していました。
 結局、自宅では全く勉強せず、過去問を見ることもなく、“なんとなく”選んだ3つの大学を受験しました。本当にエイムの学習だけでつかんだ合格です。
 合格を知ったときの本人の嬉しそうな顔は忘れられません。それまではほぼ引きこもり状態だったのに、合格翌日にはバイト先を決め、疎遠になっていた部活仲間との交流も再開しました。まるで別人です。塾長先生の「成功体験を積ませてあげたい。彼はきっと変わるから」というお言葉を思い出します。
 本人も親も諦めかけていた大学進学を、最後まで息子の可能性を信じて後押ししてくださったことに感謝してもしきれません。塾長先生をはじめ、全ての先生に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

(体験記原文のまま)

関東学院大学人間共生学部進学(東京都市大学等々力高卒)

見守り触れ合い励ましながら思うこと

 「今日部活が長引いて30分遅れます!」「気を付けてね。待ってます!」電話の向こうの生徒の声の様子が気になります。試験の答案を出すときの嬉しそうな顔には「良かったね!」残念そうな顔には「どうしたかな?」と、気持ちが重なります。部活疲れで眠そうなときには「がんばろうね!」と励ましながら部活の話題に触れて心と体をぼぐします。こうした生徒たちとの日々の小さな触れ合いが、とても貴重な時間だと思っています。
 そして授業の中で、解いた問題の指導を受けているとき、「そうか!」「わかった!」と輝く生徒の表情を目の当たりに見たり、嬉しそうな声を聞く瞬間が大好きです。
 対面での授業時間がどれほど貴重なことであるかを痛感するここ数ヶ月。世の中も変わっていき、エイムも次なるステージへ変わる必要があるかもしれませんが、やはりこの空間と時間は何物にも替え難く、出来うる限り『エイム』がここにあって欲しいと願っています。

★教務★

指導ノウハウについて実感していること

「わからないところがわからない…どこから何をすればいいのか…」と思い悩んでいたらエイムです。エイムはつまずいたところを突き止め、長年の指導ノウハウをもとにひとり一人に寄り添い徹底指導しています。間違いは誰にでもあります。高得点をとる近道は間違いを減らすことに尽きます。間違えた問題の徹底復習も独自個別カリキュラムに入っているので、「できる!」階段を一歩ずつ上っていくことができます。
「できる!」という成功体験を積み重ね、英語が好きになる道筋を一緒につくっていきましょう❣

★講師★

教えていて嬉しいと思うこと

 英語学習の初期で躓いたまま、授業はどんどん進んでいく……それは本人にとってどれほど不安なことでしょう!
 初めは小さかった目の前の壁が、見る見る高く厚くなっていく感覚。焦ります。そこで、何とかしなきゃと思ったら、ぜひ、エイム英語学習室で勉強してみてください。エイムで無心に英語の問題を解いていると、濃密な時間の流れを感じるでしょう。

 つまずいていた初歩の英語で次のような変化が起きてくるのです。もちろん多少の時間はかかりますが。
・一般動詞とbe動詞の違いが判らなかったのに、ちゃんと理解できるようになってくる。
・英単語の発音や英文の音読をする時に蚊の鳴くような声しか出せなかったのに、いつの間にかしっかり声が出るようになっている。
・可算名詞(単数形)の前のa(an)やtheがしょっちゅう抜けていたのに、講師が指摘する前に自分で気づけるようになり、やがては自然に冠詞を使えるようになってくる。
・人称代名詞の適切な格の選び方ができるようになってくる。
・英単語のスペリング中のbとv、lとrが何度書いても逆になっていたのに、レッスン中に何度も発音しながら書くうちについに正しく綴れるようになってくる。
 そして、英語のテスト勉強をする時には、以前のような漠然とした大きな不安に包まれるのではなく、何が不安なのか具体的にわかるようになってくるでしょう。単語なのか、英文の訳なのか、文法なのかや表現なのかなど。

 通室生の皆さんが「わかった瞬間」に立ち会えるのがエイムの講師として嬉しいことのひとつです。

★講師★


TOP