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エイムはここが違う

エイムマジック・エッセンス

基礎力アップと得点アップ

エイムの教材は一人ひとりにカスタマイズ
定期試験1ヵ月前から試験対策学習、
試験後、復習へ戻る。やがて予習、入試対策へ

スキルチェック結果や定期試験結果など様々な情報を元に、一人ひとりの教材を一つひとつ編集作成。生徒の数だけ教材の数。『苦手』を『得意』に変えるベストな方策を模索し、30余年に渡って生徒を見つめて個別指導に関わり培った、教材編集者としての目力が活きています。

★エイムの個別指導は、独自の個別教材も強み

一人ひとりの弱点には、一人ずつカスタマイズされた教材で

 生徒の答案には、一人ひとり顔が異なるのと同様、英語力の実態が表れています。新出事項の理解度だけでなく基礎力の不備も表れています。このことは、エイムの入室面談時に指摘されて初めて生徒自身が気づきます。自分の実態を認め、改善に向けて努力しようと決意するところから、エイムでの学習が始まります。だからこそ、教材も個別でなければ生徒の努力が実りません。

エイムで使う教材はエイムでしか学べません

 学校の授業内容はもとより、入室時のお父様お母様のお悩みや考え方、生徒自身の英語への気持ち、部活、兄弟関係などの個別事情。入室時弱点診断(スキルチェック)結果%に基づく復習の進捗状況や定期試験点数の動向。前回試験のテスト反省に基づく目標点ならびに失点傾向からの今回課題。レッスン時の生徒の様子や講師の指導記録からの克服課題と、様々な情報を総合判断しつつ教材を用意していきます。
 オリジナル教材を含むぼう大な教材原稿の中から1枚ずつ選び抜き、生徒にとって無理なく無駄なく学習していける順に揃え、一つひとつの教材を編集作成していきます。この時、30余年に渡って英語の個別指導に関わって培った経験が生かされます。一人の生徒のためだけの教材が誕生します。

2度目ときには3度目教材で反復、定着を図る

 エイムで使う教材は通常二部用意します。1度目で間違えたところだけ行う教材2度目で、前回不正解だったところに再度取り組みます。反復による定着を図るだけでなく、前回間違えていた自分と向き合い、正確さを追求する意識を育て、完成度の高い学習を目指していきます。
 2度目教材は、通常1度目教材の終了直後ではなく、いくつか教材を進めた後、投入します。また、2度目教材でも正解率が低い場合など、2度目教材で間違えたところだけ行う3度目教材に取り組むこともあります。

体験者の声

自分の間違いを見直しできる

★お母様★

いつもご指導いただきましてありがとうございます。
 同じ課題を繰り返して自分の間違いを見直しできたり、テストで理解出来ていない所を再度確認していただけるので、やるべき事が明確になります。これは自分独りではなかなか出来ない作業ですし、大手の塾にも無理です。 
各々のペースで取り組めるのもありがたいです。(原文のまま掲載)

在籍生(高2)

★一枚ずつ教材原稿を選んで思いを込めた教材に

手作りの個別カスタマイズ教材

 昔ながらの薬の調合に似て、目的、内容、レベル、量、そして順番を思案しつつ、一人だけのために教材を編集作成。最大効果を狙って一人ひとりの最適教材にしていきます。オリジナル教材を含むぼう大な種類の教材原稿の中から、1枚ずつ選び抜き、生徒にとって無理なく無駄なく学習していける順に揃えます。この時、30余年に渡って英語の個別指導に関わって培った経験が生かされます。一人の生徒のためだけの教材が誕生します。手間隙かけた手作り教材だからこそ、本物の個別指導が展開できます。

たった一人の生徒のために、オリジナル教材を作成することも

 試験範囲の様々なテキストの対策学習として、たった一人の生徒のためにオリジナル教材を作成することがあります。例えば、範囲長文の内容理解を深め、重要表現や語彙を習得するための教材や、範囲になる学校のプリントを元にした重要表現の英作教材化など。時には、一つの教材作成に4、5時間以上かかることもありますが、得点アップへの願いを込めて作成していきます。

混成英作や構文読解演習重視

 単元の理解を図る演習の後半には多量の混成英作教材が組まれています。また、中学英語領域では、300から500語くらいの長文読解を組み入れ、定期試験の応用長文対策に。 
 高校英語領域では、100語程度の構文読解演習を5から10組み入れて、大学入試長文読解への布石に。構文読解演習でも、英作で鍛えられた、英文法と表現の基礎知識の威力が発揮されることになり、あらゆる試験問題に通用する怖いものなしの力がつき、その先の大学入試長文にも十分通用する力が備わります。

★復習と試験対策を交互に進め、やがて予習から入試対策へ

試験対策学習教材

 各学校の定期試験問題の出題傾向や問題形式には長年変わらぬ特徴があるものです。学校教科書に対応した独自教材で、試験範囲学習を展開。前回試験点数から、目標点達成目指して、範囲学習の必要教材を個別に編集。同じ学校学年でも範囲学習教材の内容は、各自異なります。

復習教材

 入室時、既習範囲について行った弱点診断結果(スキルチェック)に基づき、順次復習を進めていきます。スキルチェックの全体%から教材レベルをまず決めますが、その際、学校授業内容や生徒の特性、進路希望や通室時間数などを考慮します。その上で、個別項目教材を編集作成していきます。

 スキルチェック結果に基づき、一通りの復習を終えると、そのスキルチェック2度目(1度目で間違えたところのみ)を行い、その結果から、まだ理解不足の項目については補強教材で対応。その上の段階のスキルチェック結果からの復習へとステップアップします。

予習

 試験対策学習と復習を交互に進めて、やがて復習が終わり学校進度に追いつくと予習へ。学校の授業内容は勿論のこと、進路希望や生徒の意向も汲んで、新出事項の理解から既習範囲を含めた応用力をつける演習教材を組みます。この段階になると、通常、長文読解演習量が多くなります。

受験対策学習

 予習を進められる段階を経ると、内部進学及び指定校推薦希望の場合は通常通りの試験対策を行いますが、一般入試に向かう場合は、試験対策の有無は個別の状況で異なります。通常、高3になると、弱点診断(スキルチェック)の結果に基づき、志望校合格に向けての学習方針を決め、受験対策教材を組みます。

★様々な学習段階の生徒の教材カスタマイズ事例

例1 中1復習途上にある中2生

試験対策教材:

New Treasure2 Second Edition の試験範囲教材は、L8を例にとると、文法問題集を元にした新出文法教材(総数A4で14ページ)Key Points教材(総数A4で18ページ)Grammar教材(総数A4で20ページ)、 Read教材(総数A4で36ページ)、 Communication教材(総数A4で13ページ)に取り組む。エイムのNew Treasure教材全てではなく、この生徒に不要な部分はカットした後のページ数。レッスンでの進行状況からさらに不要な部分は随時カットし、逆に、課を超えて、新出文法事項の試験範囲全体についての演習を組み込む。
★入室前は平均を10点下回り、「自分だけではどうにもならないと観念して」エイムに入室後、平均を10点以上上回る点が取れるようになり、上昇中。

復習教材:

入室時弱点診断(スキルチェック)New Treasure1 Second Edition全体到達度30%、単語55%、熟語48%に基づく復習は、New Treasureの教科書教材を課毎%を基に課順に進め、適宜区切り毎に文法項目%を基に、New Treasureを離れた文法演習に取り組む。例えば、L11(課毎%は22%)まで進めた後、未来(文法項目毎%は22%)について学習後、基本三時制について、混成英作含めて総数A4で22ページ

例2 中1から通って予習段階にある中3生

予習教材:

入室時弱点診断(スキルチェック)中1既習範囲結果、到達度69%に基づく復習は中1の間に終え、スキルチェック中1全体到達度は92%に。入室前平均点より少し上程度だったが、入室後、順次点を上げ、中2では平均+30点に届き、以後高得点を維持。学期中は主に学校進度の先取り学習、夏休みなどの期間中は、学校の教科書Sunshine3を離れて長文読解演習(一例として、A4で16ページ)に取り組み、訳読しつつ語彙力、構文把握力をつけ、速読力、内容把握力を強化。
★未習のことも旺盛に吸収している。中3の2学期に入ってからの先取り学習、関係代名詞では、学校使用の文法問題集はほぼ自力でできるため、エイムでは高校英語の基礎レベルのテキストを軸に、検定教科書範囲を越えて、書き換え問題や英作文中心の演習を組み入れ、さらに既習事項との混成の英作で固めていく教材を組んだ。総数A4で58ページ

例3 中2復習段階にある中3生

試験対策教材:

学校教科書 NewTreasure2の範囲であるReadは、本文の重要文和訳から新出単語、主要表現の習得及び読解力をつけるオリジナル教材を主体に(一つのReadにつき、およそ総数A4で20ページ)。また Grammarは、難度の高い出題レベルへの解答力をつけるため、複数種の例文英作を含む教材。一例として、過去完了までの完了に関しては、高校領域まで網羅して総数A4で24ページ
★入室後3週間目の試験では、教材の2度目(一度目で間違えたところのみやる)をやる時間はなかったものの、入室直前から直後の試験でR20点アップ、G12点アップ。好調な滑り出し。以後堅調。

復習教材:

New Treasure1と2の既習課までの入室時弱点診断(スキルチェック)結果(New Treasure1全体到達度80%、単語92%、熟語66%、New Treasure2既習課まで到達度41%、単語と熟語は実施していない)を元に、範囲のない実力試験で苦手意識をもっている項目をカバーすべく、まず不定詞・動名詞から。教材は学校使用文法テキストを軸に、基礎理解の抜けを補いつつ運用力を高める演習から例文英作、さらに既習事項を含めた混成英作まで、量を絞って総数A4で16ページ

例4 中3復習段階にある高1生

試験対策教材:

EC教科書ProvisionⅠについては、課の主要文法表現例文の和訳後、本文の主要な文の和訳から新出単語の和英訳、主要文法表現例文の穴埋めと英訳、エイムオリジナル教材、教科書のExerciseまで網羅する教科書教材(例えばL7は、総数A4で37ページ)に取り組む。EEの教科書Vision Quest については、テキストとワークブックをベースに、初歩的演習はカットして応用演習や例文英作まで取り組む(例えば仮定法では、総数A4で18ページ)。
★ECは、まだ平均+15点止まりだが、EEは平均+20点に到達している。

復習教材:

入室時弱点診断(スキルチェック)中2全体到達度72%に基づく復習は、試験対策2回を経た入室5ヵ月後、中2全体到達度72%に基づく復習の定着状況をスキルチェック中2(2度目)で計り、全体到達度89%に。その結果からの補強課題は、入室時スキルチェック中3全体到達度58%に基づく復習に吸収。中2全体到達度が89%に上がっていることを考慮し、中3の復習は高校基礎領域まで含む演習と長文読解演習も組み込み、コンパクトかつハイレベルな教材に。例えば、名詞・冠詞(項目毎%は58%)+代名詞(項目毎%は50%)に関しては、総数A4で32ページ
★入室前、「苦手だった英語」だが、今では、「全教科で英語が一番いい成績で、一番好きな教科!」と笑顔で語る。

例5 高校基礎補強学習段階にある高2生

入試対策教材:

高1入室時弱点診断(スキルチェック)中3『基本編』全体到達度55%、『応用編』全体到達度38%に基づく中3英語の復習は、高校英語基礎レベルまで踏み込む。教材3度目(2度目で間違えたところのみやる)まで行い基礎力の分厚い底上げを図った。
中3英語の復習終了時点で行ったスキルチェック『高校基礎』は全体到達度69%に上昇(入室時は54%)。全体到達度%を下回る項目中心に、受験に向かう土台固めへ。まず、助動詞(項目毎%は56%)について、基礎知識の整理から入試レベルの演習及び構文読解まで編集、総数A4で32ページ。第一志望の国立難関大入試長文に向かう力をつけるため、構文読解中心の総合教材を一日一単元並行して進めている。なお、試験対策学習は高2の後半、範囲長文(一つの長文で総数A4約20ページ)について試験前2週間のみ実施。
★河合塾模試の偏差値は、入室前より6ポイント上げた。

例6 受験対策学習中の高3生

受験対策教材:

難易度の高い定期試験だが、高2まで70点台後半から80点台を堅持。高3からは、試験対策はせず、受験対策学習に専念。高3、6月スキルチェック『高校応用』全体到達度90%。これに基づく項目毎補強学習は、名詞・代名詞のみ。名詞・代名詞については、基礎知識の確認から、入試問題演習、例文英作から構文読解まで網羅。総数A4で48ページ。それを3度目までやりきり基礎は磐石に。7月スキルチェック『高校構文』を行い、全体到達度76%。全体%を下回る項目に焦点を当て、構文基本知識の復習から入試問題の構文読解演習で精読。(一例として無生物主語構文到達度33%に対する教材は総数A4で12ページ。)その後、速読力をつける長文読解演習に指導の軸足を移し、入試で問われる英作文の添削指導も並行して毎回のレッスンで実施。

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